ますむらひろし の「アタゴオル」シリーズは子供の頃から読んでる漫画。昨年の2月末に最終巻が出て連載が終わってしまい、少し寂しい。連続したストーリではなく短編が主なんだけど、当たり障りの無い内容と、暴力性の皆無、読んで暫く時が経てば忘れてしまう内容なのが好きで、年に1回くらい読み返しています。また再開しないかなぁ~。
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「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」は、今年5月の連休中に書店に並んでる漫画の中で、題名が変わっていたので興味を持ち購入しました。ノスタルジックな内容と、3巻で完結とゆ~短い内容ながら久しぶりに良い漫画に出会えたなぁ~と。レンタルコーナーにアニメ版もあったので観てみましたが、漫画の方が内容的に好みです。
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こないだの盆休みに書店に行ったら小説版があったので購入。漫画とアニメの中間っぽい内容。本文自体が少ないので、2,3時間で読み終わってしまいましたが、この手の本を読んだのは20年ぶりな気がする。
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昼間に海岸でボケっと入道雲と飛行機の離発着を眺めていたら、久しぶりに池澤夏樹の「夏の朝の成層圏」を読み返してみたくなったので、読書中です。池澤夏樹の本はコレと「マシアス・ギリの失脚」が特に好みで、3,4回は読み返してる気がする。
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